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注目株

FOMC後に流れの変化が出るはず


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昨日のNY市場は続落。ダウは29ドル安の20924ドル、ナスダックは15ポイント安の5833ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2368で取引を終了した。

共和党下院によるオバマケアの代替案発表を受けて、トランプ大統領が製薬業界の競争激化や薬価引き下げに言及したことで、
同セクターを中心に売りが先行した。

上海市場は8ポイント高の3242ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で120円940銭台で推移している。



 



昨日、一昨日の動きを見る限り小型株有利の展開に変化はなさそうだ。
今週注目の小型株は昨日吹き上がりチャートを見ても崩れそうに無い。

ただ流れの変化の鍵は米国利上げと考えているので現状は少しづつポジションを移行させる時期と考えている。 

利益は確定させてこそ利益である。

勝って兜の緒を締めよ 

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膨らんだ裁定残



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昨日のNY市場は上昇。ダウは45ドル高の19216ドル、ナスダックは53ポイント高の5308ポイント。
S&Pも12ポイント上げて2204で取引を終了した。

憲法改正を巡るイタリア国民投票が否決され、レンツィ首相が辞任を表明した。

先行き不透明感が解消したとの見方から欧州株がほぼ全面高となり米国株にも買いが先行。
原油相場の上昇やISM非製造業景況指数が予想を上振れたことも好感された。

上海市場は39ポイント安の3204ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で122円40銭台とやや円安で推移している。




昨日も長期展望はある程度安心して考えられると考えているが、問題は今週末のSQ。
裁定残の積みあがりを考えるとここは下手に動きたくない。

ポジションの取り方は現状の損益によるが、うまくいっていない時はこのようなタイミングも大きな損失につながる。
 
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今だから動く株





昨日のNY市場は反落。ダウは51ドル安の18086ドル、ナスダックは14ポイント安の5199ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2126で取引を終了した。

朝方は主要企業の決算内容が好感された一方で、10月ニューヨーク連銀製造業景況指数や9月鉱工業生産が予想を下振れたことが嫌気され小動きとなった。

著名投資家のテッパー氏やアイカーン氏などが相次いで株式市場に弱気の発言を行ったことで、
引けにかけて下げ幅を拡大した。

上海市場は22ポイント安の3041ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で103円80銭台ユーロ円で114円20銭台とやや円高で推移している。





東証1部売買代金が10日連続で2兆円割れと薄商いが続いているがそれでも大きく崩れない。
円安基調の為替のお蔭とはいえ薄氷の状況。

だから短期狙いの低位株が爆発するわけだが、今週狙い目と有料メンバーにはお伝えしている銘柄は昨日後場から既に動き出し、終わってみればストップ高となった。

もちろんこのような銘柄はヒットアンドアウェイを心がけていきたいが、おそらく現状の環境が続けば、いい感じで回転させられそうだ。
 
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楽しみより利益優先



昨日のNY市場は反落。ダウは195ドル安の18143ドル、ナスダックは49ポイント安の5269ポイント。
S&Pも20ポイント下げて2151で取引を終了した。

ドイツ銀行が住宅ローン担保証券の不正販売を巡る制裁金や不良債権への懸念から、複数のヘッジファンドなどが取引を停止したとの報道を受け急落したことで、金融銘柄を中心に売りが広がった。

フィラデルフィア連銀総裁やアトランタ連銀総裁が年内利上げを支持したことも嫌気され、軟調推移となった。

上海市場は10ポイント高の2998ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で101円の飛び台ユーロ円で113円30銭台とやや円高で推移している。



来月前半まで方向性がない状況、ここは面白みに欠けるが昨日も書いたように手広く網を張って細かく利益を取っていくこと。

まずは利益優先、魅力は二の次の気持ちで、間違ってもイナゴ銘柄に飛び乗るようなことは避けるべし。 

波乱もあり得るSQ前



先週末のNY市場は上昇。ダウは72ドル高の18491ドル、ナスダックは22ポイント高の5249ポイント。S&Pも9ポイント上げて2179で取引を終了した。

8月雇用統計で非農業部門雇用者数が15.1万人増と予想を下回る内容となったことで追加利上げ観測が後退し買いが先行。

リッチモンド連銀総裁が利上げを支持する考えを示したことから、利上げ時期を慎重に見極めたいとの思惑が広がり上げ幅を縮小する場面もあったが、引けにかけて再び上昇した。

5日はレイバー・デーの休日となるため、米国株式相場は休場となる。

上海市場は4ポイント高の3067ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で104円の飛び台ユーロ円で116円の飛び台と円安水準で推移している。



ここまで資金を大きく増やして秋に突入できるメンバーが多いと思うが、今週は気を引き締めて、中長期展望で見るならSQ前は慌てて行動しない。

高いところで強気、弱いところで強気では決して資金は増えない。 

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