先週末のNY市場はまちまち。ダウは8ドル安の24465ドル、ナスダックは39ポイント高の9324ポイント。
S&Pは6ポイント上げて2955で取引を終了した。

3連休を控えた週末の取引で様子見姿勢が強まる中、米中関係悪化懸念も重しとなり軟調にスタートしたが、終盤は新型コロナワクチン開発期待や経済活動の再開期待を背景におおむね堅調に推移した。