昨日のNY市場はまちまち。ダウは118ドル安の20404ドル、ナスダックは13ポイント高の5863ポイント。
S&Pは4ポイント下げて2338で取引を終了した。

複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。

ハイテク株を中心に買いが広がったものの、原油相場の下落に加えて、IBMの決算内容が嫌気され、上値の重い展開となった。

ベージュブックでは全体的に景気が緩やかに拡大したとの認識が示されたが、個人消費が強弱入り混じる内容となったこともあり、相場への影響は限定的だった。

上海市場は26ポイント安の3170ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で116円50銭台で推移している。


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