昨日のNY市場は大幅下落。
ダウは158ドル安の20453ドル、ナスダックは31ポイント安の5805ポイント。
S&Pも15ポイント下げて2328で取引を終了した。

3月生産者物価指数(PPI)が予想を下振れ、売りが先行。前日にトランプ大統領が低金利政策が望ましいとの考えを示し、利上げ観測の後退から米国債利回りが低下したことも上値を抑えた。 原油相場が下落したほか、地政学的リスクが高まるなか、米軍がアフガニスタンで過去最大級の大型爆弾を使用したことが嫌気され、引けにかけて下げ幅を拡大した。

今日はグッドフライデーの祝日で米国株式相場は休場となる。 上海市場は2ポイント高の3275ポイントだった。 直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で115円80銭台で推移している。


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