1204昨日はやはり突き抜けてきた。
もうすでに推奨銘柄をもっている方はそのままキープしておけばいい。
 
まだこれからという方は、一時的な押し目を待つしかない。

メール配信した4689の外国人の買いは昨日発表されたこの情報が流れていたとみていいだろう。

会員の中には全力買いした方もいるようだが寄り付きで利益を
確定して押し目を買い直すのもいいのではないだろうか。 
買えた方はおめでとうございます。 
 

米国でも106ドル高となっている。
小売や住宅関連の経済指標が予想を上回る改善を示しているとか
今日の雇用統計に対する期待や欧州信用不安への懸念がや薄まった、などといろいろ理由は取り立たされているが、要はファンドがそうした相場を作りたいのである。

住宅市場の変化率が史上最高といっても、もともと低いところでの変化率だから、実数字はたいしたことがない。冷静に捉えれば、どうということのない数字なのである。
 
だが悪い面は看過して、良い面だけを過剰に取り上げ、上げ相場を、バーナンキとその取り巻きのファンドが作りたいのである。

少なくとも年内はこの動きはしばらくは続きそうだ。
日本でも、もう誰も強い相場であるということを疑う人はいないだろうが、相場師としては来年3月くらいまでは、その相場が続くのではないかと思っている。